晴れた日の日差しも気温も、もう夏

っていう感じですね。
暑くなると
お顔が油っぽくて、何となくうっとうしい...。
お昼間になると、お顔がテカテカしてくる...。こんなベタベタ症状が現れてしまいます。
これは、
皮脂が温度で変化したために起こる状態です。
皮脂が柔らかくなって、毛のうから流出しやすくなるんです。
あなたは、こんな肌のベタベタ状態を感じた時に何をします?
『
油とり紙』を愛用する方がとっても多いのではないかしら?
今日のすっぴん講座では、
『油とり紙』は、実は、お肌のストレスになっているっていうお話です。
油とり紙を愛用しているあなた!
ちょっと耳を傾けてくださいね
◆『油とり紙』と『肌ストレス』◆油とり紙って、紙に油がつくと半透明から透明に変わるため、油がよく取れてすっきりしますよね。
私も、以前は、必ず携帯していて、時間を見つけては、ペタッとしていました。
油とり紙の評判を聞いて、いろんな種類を使ったなぁ。
透明になった時、すっきり感と何だかお肌がきれいになったたように錯覚していたものです...。
でも、実際は、それほど取れているわけではありません。
わかりやすく表現するなら、「
油で汚れたフライパンをキッチンペーパーで拭いただけ」の状態と同じなんです

そんな汚れたお肌のまま、化粧直しを何度もしたりとさらにお肌を汚しているため、
にきびなどのトラブルも増加してしまいます。
さらに、油とり紙を、顔に
密着させる力。結構、肌に負担をかけているって知っていましたか?
たくさん取ろうと、つい力を入れすぎてしまい、お肌を
擦っってしまうなんてことも多いはず....。
皮脂の分泌が多い時季は、肌水分が不足している傾向にあります。この時季の肌の潤いは、皮脂中心。
そのため、油とり紙で皮脂を取りすぎると、潤いを守ろうと
防御反応が働き、皮脂の分泌量が増えるという悪循環も生じてしまいます。
このような状態にあるお肌の汚れはピークに達し、
肌に残った皮脂が酸化し、お肌に
強い刺激として変貌してしまうことも。。。
実際に、「油とり紙」の使用をやめただけで、お肌の状態がよくなった方って、以外に多いんですよ

このような理由から、私は、油とり紙の使用をオススメしていません。
皮脂のコントールは、拭き取ることでは改善しませんが、どうしても気になる時は、
ティッシュで軽く抑える(擦らないこと!)
ミネラルウォーターや浄水でコットンを濡らし、軽く抑えることをオススメします

皮脂の分泌が活発で、「
ベタベタ状態が強い」、「
化粧崩れがひどい」ときは、皮脂分泌をコントロールする『体の調子』が乱れているよというサインです。
冷たいものを好んで摂る
食生活が不規則
日付が変わってから寝ることが多い
疲れがたまっている
ストレスが多い
性生活が乱れている
油分の含まれたスキンケアの使用などありませんか?今の生活習慣と向き合って、改善できっることから見直しましょう

肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
まずは、ご相談下さい

一緒に解決しましょうね!


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