りこ先生のほっと一息。。。

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今日から夏のお手入れを始めましょう♪<後編>

肌老化を起こす2大ダメージ(紫外線、乾燥)に加え、気候による影響など、肌へのストレスがぎゅっと濃縮されている夏。

これらのダメージをその日のうちにきちんと解消することが、夏のお手入れのポイントです♪

今日は、夏のお手入れの後編をお話していきますね072.gif


056.gif夏のお手入れ<後編>056.gif

肌に夏のダメージを残さないためには、美白ケアだけでなく、潤いたっぷりに保つこともとっても重要です。
これは、紫外線を吸収しにくく、日焼けしにくい肌にするためにも、肌の再生力を促すためにも欠かせません。

真夏の潤いケアの鍵は、「ヒアンルロン酸」。

ヒアルロン酸は、1gで水6Lを保持できるほど保水力に優れているんです。

ヒアルロン酸中心の化粧水を3~4プッシュほど手のひらに取り、人肌に温めてから、お肌に優しく押さえるようになじませていきます。

これを、3~4度と重ねづけをして、最後に、両手でお顔を包み込み、10秒ほどキープ。手の温もりでお肌を温めましょうね!

油分の多いベタつき肌は、ここでお手入れが終了です。

乾燥するお肌は、自分自身で肌水分を調節する働きがある「セラミド」を含んだ水系のジェルをなじませます。

ここで大切なことは、夏はとくに乳液やクリームなどオイルの含まれた保湿剤は使用しないこと。

暑い季節は、自然に自分の油分である皮脂が分泌されやすくなっているため、わざわざオイルを加えることはお肌にとってマイナスになってしまいます。

夏は、蒸発していく肌水分をしっかり補い、その水分を調節することをサポートすることが大切なのです。

油分はあるのにオイル系で保湿をしてしまうと、肌自身が水分を保持できず、油分でしか潤いを保てない状態になってしまい悪循環を起こしてしまいます。。。

この秋冬のお肌のためにも、夏のうちに、肌自身が水分をきちんと保持できるようにお肌に覚えさせることがポイントなんです034.gif

なじませ方は、化粧水と同じです。

適量を手に取り、手の温もりで温め、優しく押さえるようになじませましょう。最後に、両手でお顔を包み込み、10秒ほどキープ。手の温もりでお肌を温めましょうね!


真夏は、保湿ケアを丁寧に丁寧に進めることが、肌の回復を早くすることにもなります。
今日からのお手入れで、是非、実践されてください060.gif

そうそう、時々は、水パックも取り入れましょうね006.gif
夏って、毎日、水パックをしてもいいくらいなんですよ072.gif

お肌に受けたダメージは、絶対にお肌に残さない!っていう気持ちで、お手入れを進めてください003.gif



       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
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by visera3731 | 2012-07-19 16:26 | 今週の肌ケアは、これっ!