りこ先生のほっと一息。。。

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夏を上手に過ごすことも美肌のポイント!

気温が最高潮に達し、もっとも体力を消耗すると言える夏。
もちろん、お肌にも夏の疲れが伝わり、体の不調とともに肌の衰えやトラブルを感じます。

そんな過酷な夏を上手に過ごすことも、美しい素肌を保つコツ034.gif

今日のすっぴん講座では、夏の過ごし方についてお話していきま~す060.gif


072.gif夏に起こる不調は?072.gif

暑さによって大量の汗をかく夏。私たちの体は、たくさんの元気の素や潤い分を消耗しています。

※汗⇒漢方では、汗とともに体を動かすエネルギー(気)と潤い成分が出て行くと考えます。

そして、全身に血を巡らせ、栄養を送るように調整し、かつ精神活動をも司る臓器(漢方では「心」と言います)に負担がかかる季節でもあります。

このため、下記のような夏特有のトラブルが現われやすい状態です...。

               [夏に起こりやすい不調]
 冷房病、夏バテ、不眠、夏かぜ、息切れ、脱力、イライラ、熱中症、食
 欲不振、倦怠感  など



072.gif夏の過ごし方を大切に072.gif

夏にあった過ごし方や夏を過ごす体をサポートしてくれる食材を取り入れるなど、夏バテしらずで元気に過ごすためのポイントを押さえておきましょう034.gif

  [夏はここに気をつけよう!]
056.gif夏は、胃腸の調子が体とお肌の不調に直結!胃腸に負担をかけず、冷
  やさないよう心がけましょう。

056.gif冷房の効いた部屋で過ごすときは、体を冷やさないように。

056.gif適度な運動で汗をかき、体の中の熱を放出させましょう。半身浴もお薦
  めです。

056.gif真水や冷たいものを多量に飲むことは夏バテの原因に。ゆっくりと少し
  ずつ水分補給しましょう。 (少し塩分を加えるのもお薦めです!)

  [夏に摂っていただきたい食材]
  072.gif身体にこもった熱を冷ます食材
   きゅうり、なす、トマト、ゴーヤ、レタス、セロリ、スイカ、とうがん、もや
   し、パイナップル、パパイヤ、キウイ、マンゴー  など

  072.gif体に水分を与え、口の渇きを止める食材
   トマト、ゴーヤ、とうがん、スイカ、レモン、メロン、豆腐、牛乳、ほた
   て、豚肉、オクラ   など

  072.gif「心」を養う食材 
   レーズン、れんこん、なつめ、あずき、はちみつ、牛乳、ハツ(豚の心
   臓)   など


ここでポイント!

056.gif一日中冷房の中で過す方は、薬味を加えて夏野菜を摂りましょう。

056.gif体をあたためる食材は、余分熱を溜め込むのでほどほどに。
  特に、赤いにきびやいらいら、便秘や臭いの強い排便、濃い黄色のオシ
  ッコ、着色や臭いのあるおりもの、口内炎、過剰な食欲などがあるとき
  は、香辛料は避けましょう。

056.gif体に水分を与える食材をしっかり摂り、体の潤いをたっぷり補いましょう。


夏の過ごし方を少し気をつけるだけで、体の疲れもお肌の疲れも軽軽減します。
毎日の生活をちょっぴり見直してみましょうね053.gif




       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
   056.gif問診表でのご相談 ⇒ http://www.visera.co.jp/main/soudan02.html
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by visera3731 | 2012-07-25 16:11 | 今週の肌ケアは、これっ!