りこ先生のほっと一息。。。

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カテゴリ:今週の肌ケアは、これっ!( 25 )

夏を上手に過ごすことも美肌のポイント!

気温が最高潮に達し、もっとも体力を消耗すると言える夏。
もちろん、お肌にも夏の疲れが伝わり、体の不調とともに肌の衰えやトラブルを感じます。

そんな過酷な夏を上手に過ごすことも、美しい素肌を保つコツ034.gif

今日のすっぴん講座では、夏の過ごし方についてお話していきま~す060.gif


072.gif夏に起こる不調は?072.gif

暑さによって大量の汗をかく夏。私たちの体は、たくさんの元気の素や潤い分を消耗しています。

※汗⇒漢方では、汗とともに体を動かすエネルギー(気)と潤い成分が出て行くと考えます。

そして、全身に血を巡らせ、栄養を送るように調整し、かつ精神活動をも司る臓器(漢方では「心」と言います)に負担がかかる季節でもあります。

このため、下記のような夏特有のトラブルが現われやすい状態です...。

               [夏に起こりやすい不調]
 冷房病、夏バテ、不眠、夏かぜ、息切れ、脱力、イライラ、熱中症、食
 欲不振、倦怠感  など



072.gif夏の過ごし方を大切に072.gif

夏にあった過ごし方や夏を過ごす体をサポートしてくれる食材を取り入れるなど、夏バテしらずで元気に過ごすためのポイントを押さえておきましょう034.gif

  [夏はここに気をつけよう!]
056.gif夏は、胃腸の調子が体とお肌の不調に直結!胃腸に負担をかけず、冷
  やさないよう心がけましょう。

056.gif冷房の効いた部屋で過ごすときは、体を冷やさないように。

056.gif適度な運動で汗をかき、体の中の熱を放出させましょう。半身浴もお薦
  めです。

056.gif真水や冷たいものを多量に飲むことは夏バテの原因に。ゆっくりと少し
  ずつ水分補給しましょう。 (少し塩分を加えるのもお薦めです!)

  [夏に摂っていただきたい食材]
  072.gif身体にこもった熱を冷ます食材
   きゅうり、なす、トマト、ゴーヤ、レタス、セロリ、スイカ、とうがん、もや
   し、パイナップル、パパイヤ、キウイ、マンゴー  など

  072.gif体に水分を与え、口の渇きを止める食材
   トマト、ゴーヤ、とうがん、スイカ、レモン、メロン、豆腐、牛乳、ほた
   て、豚肉、オクラ   など

  072.gif「心」を養う食材 
   レーズン、れんこん、なつめ、あずき、はちみつ、牛乳、ハツ(豚の心
   臓)   など


ここでポイント!

056.gif一日中冷房の中で過す方は、薬味を加えて夏野菜を摂りましょう。

056.gif体をあたためる食材は、余分熱を溜め込むのでほどほどに。
  特に、赤いにきびやいらいら、便秘や臭いの強い排便、濃い黄色のオシ
  ッコ、着色や臭いのあるおりもの、口内炎、過剰な食欲などがあるとき
  は、香辛料は避けましょう。

056.gif体に水分を与える食材をしっかり摂り、体の潤いをたっぷり補いましょう。


夏の過ごし方を少し気をつけるだけで、体の疲れもお肌の疲れも軽軽減します。
毎日の生活をちょっぴり見直してみましょうね053.gif




       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
   056.gif問診表でのご相談 ⇒ http://www.visera.co.jp/main/soudan02.html
   056.gif062.gifでのご相談  ⇒ 0982-23-8310    
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by visera3731 | 2012-07-25 16:11 | 今週の肌ケアは、これっ!

今日から夏のお手入れを始めましょう♪<後編>

肌老化を起こす2大ダメージ(紫外線、乾燥)に加え、気候による影響など、肌へのストレスがぎゅっと濃縮されている夏。

これらのダメージをその日のうちにきちんと解消することが、夏のお手入れのポイントです♪

今日は、夏のお手入れの後編をお話していきますね072.gif


056.gif夏のお手入れ<後編>056.gif

肌に夏のダメージを残さないためには、美白ケアだけでなく、潤いたっぷりに保つこともとっても重要です。
これは、紫外線を吸収しにくく、日焼けしにくい肌にするためにも、肌の再生力を促すためにも欠かせません。

真夏の潤いケアの鍵は、「ヒアンルロン酸」。

ヒアルロン酸は、1gで水6Lを保持できるほど保水力に優れているんです。

ヒアルロン酸中心の化粧水を3~4プッシュほど手のひらに取り、人肌に温めてから、お肌に優しく押さえるようになじませていきます。

これを、3~4度と重ねづけをして、最後に、両手でお顔を包み込み、10秒ほどキープ。手の温もりでお肌を温めましょうね!

油分の多いベタつき肌は、ここでお手入れが終了です。

乾燥するお肌は、自分自身で肌水分を調節する働きがある「セラミド」を含んだ水系のジェルをなじませます。

ここで大切なことは、夏はとくに乳液やクリームなどオイルの含まれた保湿剤は使用しないこと。

暑い季節は、自然に自分の油分である皮脂が分泌されやすくなっているため、わざわざオイルを加えることはお肌にとってマイナスになってしまいます。

夏は、蒸発していく肌水分をしっかり補い、その水分を調節することをサポートすることが大切なのです。

油分はあるのにオイル系で保湿をしてしまうと、肌自身が水分を保持できず、油分でしか潤いを保てない状態になってしまい悪循環を起こしてしまいます。。。

この秋冬のお肌のためにも、夏のうちに、肌自身が水分をきちんと保持できるようにお肌に覚えさせることがポイントなんです034.gif

なじませ方は、化粧水と同じです。

適量を手に取り、手の温もりで温め、優しく押さえるようになじませましょう。最後に、両手でお顔を包み込み、10秒ほどキープ。手の温もりでお肌を温めましょうね!


真夏は、保湿ケアを丁寧に丁寧に進めることが、肌の回復を早くすることにもなります。
今日からのお手入れで、是非、実践されてください060.gif

そうそう、時々は、水パックも取り入れましょうね006.gif
夏って、毎日、水パックをしてもいいくらいなんですよ072.gif

お肌に受けたダメージは、絶対にお肌に残さない!っていう気持ちで、お手入れを進めてください003.gif



       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
   056.gif問診表でのご相談 ⇒ http://www.visera.co.jp/main/soudan02.html
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by visera3731 | 2012-07-19 16:26 | 今週の肌ケアは、これっ!

今日から夏のお手入れを始めましょう♪<前編>」

雨の合間にさす日差しは、もうすっかり夏058.gifの顔をしています053.gif

夏は、肌老化を起こす2大ダメージ(紫外線、乾燥)
に加え、気候による影響など、肌へのストレスがぎゅっと濃縮されてる季節。

このため、ありとあらゆる肌トラブルを起こす可能性が最も高くなってしまいます。

夏の日差しを感じたら、早速、夏のお手入れを始めましょう060.gif
詳しくお話しますね072.gif


056.gif夏の3大ダメージ056.gif

夏のお肌には、降りかかる大きなダメージが3つあります。

紫外線
 メラニンが過剰に生成される、ターンオーバーが滞りメラニンが残る、コラーゲンやエラスチンを変性させる

空調による乾燥や冷え
 肌水分が奪われる、血行が滞る

高温多湿に寄る不調
 余分な水分を溜める、余分な熱を溜める


これらのダメージがお肌に残ると、『シミ、そばかす、シワ、乾燥肌、くすみ、にきび、たるみ』などのトラブルを起こしてしまいます。。。。007.gif


夏は、これらのダメージをその日のうちにきちんと解消することが何よりも大切なのです034.gif



056.gif夏のお手入れ056.gif

肌に夏のダメージを残さないためには、肌に備わる「ダメージを修復して健やかな状態に戻ろうとする働き」が十分に機能するようにお手入れでサポートしていくことがポイントです034.gif

洗顔
<朝>
・乾燥している時
⇒ ソープは使用せず、ぬるま湯で軽く洗い流すのみの洗顔をしましょう。

・ベタつきを感じる時
⇒ べたつく部分にのみソープ洗顔を。泡をのせたら、すぐ洗い流すくらいの軽めの洗顔にしましょう。

<夜>
メレンゲ状の美泡を作り、円を書くように優しく洗いましょう。
⇒ ・まずは素洗い
  ・洗顔は30秒を目安に。
  ・32度以下のぬるま湯で洗い流す のポイントを忘れずに!


ダメージが集中している夏は、肌も弱っている状態です。とにかく優しい洗顔を心がけましょうね072.gif


034.gifここが大切!
皮脂や汗は、時間とともに酸化していきます。帰宅後は、できるだけ早く洗顔を始めることを忘れずに!!


ちなみに、お薦めの洗顔ソープは、これです060.gif
メレンゲ状の美泡が簡単作れるうえ、まるで美容液のような処方にこだわりました。

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             >>VIプレミアムソープの詳しい説明はこちら053.gif


紫外線ケア
洗顔した後のお肌は、吸収力もアップしています。せっかくの良い状態だから、まずは、すぐに白い肌へ導くためのお手入れからはじめましょう060.gif

真夏のポイントは、何といっても「プラセンタ」!
紫外線から守り、修復する働きが優れているので、紫外線対策の必需品!なのです。

特に、紫外線に反応しやすくなっているシミやそばかすの部分には、丁寧に丁寧になじませましょうね!

ただし、力みすぎて、力を入れないよう、優しくなじませましょうね072.gif
ポイントだけでなく、お顔全体に使用することもお薦めです060.gif

ちなみに、お薦めのプラセンタ美容液は、これです060.gif
プラセンタを高配合したポイント美容液です。お肌に備わっている戻ろうとする力を支えるビタミンC&高麗人参も配合してます060.gif

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          >>VIポイントクリアエッセンスの詳しい説明はこちら053.gif

真夏は、美白ケアだけでなく、潤いたっぷりに保つこともとっても重要です。
このお話は、また、次回に006.gif


       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
   056.gif問診表でのご相談 ⇒ http://www.visera.co.jp/main/soudan02.html
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by visera3731 | 2012-07-12 15:40 | 今週の肌ケアは、これっ!

べたつく梅雨のお手入れ法♪

季節は梅雨に入りましたね057.gif

じめじめとする高温多湿の梅雨は、お肌にもじめじめ状態を作ってしまいます。
汗や皮脂の分泌が過剰になる一方、空調などによって肌水分が奪われやすい状態。。。

なので、肌の表面はとってもべたついているのに、実は、肌の内部は、からからに乾いた状態だったりするのです。

肌内部が乾燥しているので、潤いが足りなくなってる!!っと勘違いしたお肌は、皮脂の分泌を刺激し、さらにベタベタ状態を加速。。。。なんてことも起こりやすくなっています。

こんなべたべた梅雨のを過ごすお肌のお手入れのポイントは、「肌の油分&水分のバランスを最適に保つ」ことなのです034.gif


まずは、あなたのお肌をチェックしてみましょう。
下記のような症状はありませんか?

056.gif赤いにきびができたり、化膿しやすい
056.gif脂っぽくて、べたつきやテカリを感じる
056.gif脂っぽくて、赤みやかゆみがある
056.gif肌がごわつく
056.gif毛穴が目立ってきた

実は、これらの症状って、肌の油分過剰と水分不足によって起こっていて、梅雨特有の4つの原因が大きく影響しているんです!

  
         
072.gif原因1「梅雨の汗
梅雨の汗は塩分濃度が高く、酸化しやすく、肌に強い刺激を与え
てしまいます。
  
072.gif原因2「梅雨の皮脂
気温が上がるとともに皮脂の分泌量も増加。汚れや毛穴の詰まり
の原因に。酸化した皮脂が強い刺激になることも。
  
072.gif原因3「梅雨の空調
冷房や除湿の空調が肌の水分を奪い、肌内部を乾いた状態に。こ
れが、皮脂の分泌を刺激する原因にも。
  
072.gif原因4「梅雨に生じる内湿
「湿」が高まる梅雨は、体の中に内湿(余分な水分を溜めた状態)
を生じやすく、これが、肌にトラブルを起こすことも。
  
  

この時季は、ベタベタの一番の原因になる「皮脂」が悪者のように感じますよね。。。
皮脂を取り除くことにお手入れが集中してしまうそうですが、ただ、皮脂を取り除けばいいってことではないのです。
だって、皮脂は、肌の潤いに欠かせない大切な大切な肌の成分なんですもの。

ポイントは、水分との最適なバランスを保つこと。お手入れの方法をこの時期のお肌の変化に合わせるだけでいいんですよ034.gif

洗顔」、「ミストケア」、「保水ケア」。

この3つのお手入れを大切に進めていきましょう。



056.gif1.洗顔

この時季は、皮脂や汗の分泌が多く、時間とともに酸化するため、強い刺激になってしまいます。
この強い刺激となった皮脂や汗をきちんと落とし、肌をクリアな状態に戻しましょう。

た・だ・し、洗いすぎは厳禁です!

皮脂を落としすぎると、肌が乾いてしまう!っと勘違いをして、肌を守ろうとする防御反応が働き、皮脂の分泌が刺激されてしまいます。
このため、さらにべたつきやすく汚れやすいお肌の環境を作ってしまうのです。

梅雨の洗顔のルールを守りましょうね034.gif

072.gif梅雨肌の洗い方072.gif

・ソープ洗顔は、1日1回が基本。
(朝は、べたつきがきになる部分のみソープ洗顔を!)

・洗顔は30秒を目安に。さっと確実に洗うためにもメレンゲ状の美泡が鉄則ルールです。

・まず素洗いをしましょう。

・顔の筋肉に沿って、円を書くように優しくそっと洗いましょう。

32度以下のぬるま湯で洗い流しましょう。
 
・清潔なタオルで、水滴を吸い取るようにそっと拭きましょう。絶対に擦ってはダメです!


ちなみに、お薦めの洗顔ソープは、これです060.gif
メレンゲ状の美泡が簡単作れるうえ、まるで美容液のような処方にこだわりました。

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             >>VIプレミアムソープの詳しい説明はこちら053.gif



056.gif2.ミストケア

汗や皮脂で汚れている肌を清潔な状態に戻し、肌水分を補うためにお昼間にミストケアを加えましょう。
ミネラルウォーターやさっぱりタイプの化粧水をミスト容器に入れ、携帯しましょうね!

ちなみに、私がお薦めしているミストケアは、これです060.gif

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             >>VIモイスチャーミストの詳しい説明はこちら053.gif


072.gif汗・皮脂ケアの方法072.gif
1.皮脂や汗をまず、ティッシュオフする。
2.コットンにミストを含ませ、軽く押さえる。

※皮脂分泌が活発になるのは昼なので、昼前昼食後にミストケアをしましょう!


072.gifお昼間の乾燥対策072.gif
肌に直接ミストするのではなく、2~3プッシュを手に取り、優しく押さえるように、なじませましょう。

皮膚が厚く、比較的、ドライになりやすい「Uゾーン」や皮膚が薄く乾きやすい「目元や口元」は、特に、お昼間のミストケアを大切にしましょう!
   

    



056.gif3.保水ケア

肌の水分量を増やすことが、油分&水分のバランスを最適に整える鍵です。

この時季は、お肌の状態にあわせて、化粧水や保湿剤をチョイスしましょう。
   

072.gif「かさつきが気になる肌」や「エアコンの中で一日中過ごす肌」
 ヒアルロン酸が入ったしっとり化粧水がお薦めです。

朝・夜のお手入れは、しっとり化粧水をいつもより、1プッシュ多くなじませましょう。
(※水パックに数滴加えると、潤い感が高まります!)

ちなみに、このタイプのお薦めは、これです060.gif

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             >>VIローションの詳しい説明はこちら053.gif








072.gif「べたつきが気になる肌」や「毛穴や汚れが気になる肌」
 「水」が中心に作られた化粧水で肌水分をしっかり補うことがお薦めです。
使用されている「水」にこだわっているかどうかも選ぶポイントになりますよ!たかが水。。。では、ないのです034.gif

※このタイプのお肌は、保湿剤は量減らしたり、夜だけにするなどお肌の状態にあわせましょう。


ちなみに、このタイプにお薦めは、これです060.gif

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             >>VIモイスチャーミストの詳しい説明はこちら053.gif



 
この3つのポイントを押さえながら、ベタベタ梅雨をさわやか肌で過ごしましょうね006.gif
そうそう、先週お話した「体の中に湿気を溜めないポイント」も大切にしてくださいね~053.gif




       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
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by visera3731 | 2012-06-20 16:43 | 今週の肌ケアは、これっ!

体に溜まる余分な水が肌トラブルの原因に!?

湿」が高まるこれからの季節。

体の中やお肌にまで湿気の影響が及ぶと、余分な水分を溜め込む状態内湿といいます)を生じてしまいます。

食の不摂生によっても内湿が生じ、この内湿が、お肌の不調の原因となることも少なくありません。

日頃の生活で湿気をためないように、湿気を追い出せるようにするための方法をご紹介していきます034.gif

まず、あなたには、こんな症状はありませんか?

056.gif下痢や軟便がでる
056.gif目やに・おりものが増える
056.gif倦怠感、頭や体が重だるい
056.gif食欲不振(お腹が空かない状態のこと)
056.gif尿の出が悪い
056.gifむくみ
056.gifじゅくじゅくした湿疹やニキビ
056.gif舌にネバネバした苔がつく
056.gif水虫
056.gif昼間の眠気

これは、余分な水分が溜まっているときに現れやすい症状です。
この湿が溜まった状態は、たるみシワなども引き起こしてしまいます。。。


原因としては、大きく二つのことが言えます。


072.gif072.gif気候による湿の発生

質の高い季節は、空気中に湿が大量に含まれるために、体が自然にそれに犯されてしまうため。


072.gif072.gif食の不摂生

脂っこいもの、お酒、アイスクリームや生もの、冷たいもの、甘いものを摂りすぎることで胃腸の機能が低下するため。


内湿を生じないためのポイントをご紹介しますね060.gif

056.gif冷たいものや甘いものの食べすぎで胃腸を壊さないように。

056.gif生ものは火を通したり、温かいものと一緒に摂りましょう。
 (生姜などの薬味をつけて食べるのもお薦めです。)

056.gifお酒も身体に湿気を溜めるのでほどほどに。

056.gif雨にぬれたあとは、お風呂でゆっくりと温まりましょう。お肌も冷えていますので、お風呂で温まってからのお手入れがポイントです072.gif

056.gif水分の取りすぎないように。水分代謝が悪い方は、むくみの原因になります。たくさん摂ったからといって、たくさんでていく訳ではないのです007.gif


湿の高まる季節は、この季節のカラダを支える食材を加えることも、大切なポイントです034.gif

072.gif[湿をとり、発散させる]
しょうが、ネギ、花椒(さんしょう)など

072.gif[香りで消化を助ける]
シソ、セロリ、パセリ、三つ葉など

072.gif[胃腸を整え、尿を出す]
小豆、そら豆、ハトムギ、トウモロコシ、スズキなど

この時期に旬となる食材が多いことがわかりますね053.gif


体の中から湿気を追い払い、湿気を生じないようにすること。
このポイントを押さえ、じめじめした季節を爽やかに、美しい素肌を保ちながら、過ごしましょうね003.gif


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by visera3731 | 2012-06-01 16:43 | 今週の肌ケアは、これっ!

油とり紙を愛用しているあなた!

晴れた日の日差しも気温も、もう夏058.gifっていう感じですね。

暑くなると

056.gifお顔が油っぽくて、何となくうっとうしい...。
056.gifお昼間になると、お顔がテカテカしてくる...。

こんなベタベタ症状が現れてしまいます。

これは、皮脂が温度で変化したために起こる状態です。
皮脂が柔らかくなって、毛のうから流出しやすくなるんです。


あなたは、こんな肌のベタベタ状態を感じた時に何をします?
油とり紙』を愛用する方がとっても多いのではないかしら?

今日のすっぴん講座では、『油とり紙』は、実は、お肌のストレスになっているっていうお話です。

油とり紙を愛用しているあなた!
ちょっと耳を傾けてくださいね034.gif



『油とり紙』と『肌ストレス』

油とり紙って、紙に油がつくと半透明から透明に変わるため、油がよく取れてすっきりしますよね。
私も、以前は、必ず携帯していて、時間を見つけては、ペタッとしていました。

油とり紙の評判を聞いて、いろんな種類を使ったなぁ。

透明になった時、すっきり感と何だかお肌がきれいになったたように錯覚していたものです...。

でも、実際は、それほど取れているわけではありません。

わかりやすく表現するなら、「油で汚れたフライパンをキッチンペーパーで拭いただけ」の状態と同じなんです002.gif

そんな汚れたお肌のまま、化粧直しを何度もしたりとさらにお肌を汚しているため、にきびなどのトラブルも増加してしまいます。

さらに、油とり紙を、顔に密着させる力。結構、肌に負担をかけているって知っていましたか?

たくさん取ろうと、つい力を入れすぎてしまい、お肌を擦っってしまうなんてことも多いはず....。

皮脂の分泌が多い時季は、肌水分が不足している傾向にあります。この時季の肌の潤いは、皮脂中心。
そのため、油とり紙で皮脂を取りすぎると、潤いを守ろうと防御反応が働き、皮脂の分泌量が増えるという悪循環も生じてしまいます。

このような状態にあるお肌の汚れはピークに達し、肌に残った皮脂が酸化し、お肌に強い刺激として変貌してしまうことも。。。

実際に、「油とり紙」の使用をやめただけで、お肌の状態がよくなった方って、以外に多いんですよ072.gif

このような理由から、私は、油とり紙の使用をオススメしていません。

皮脂のコントールは、拭き取ることでは改善しませんが、どうしても気になる時は、

056.gifティッシュで軽く抑える(擦らないこと!)
056.gifミネラルウォーターや浄水でコットンを濡らし、軽く抑える

ことをオススメします034.gif


皮脂の分泌が活発で、「ベタベタ状態が強い」、「化粧崩れがひどい」ときは、皮脂分泌をコントロールする『体の調子』が乱れているよというサインです。

056.gif冷たいものを好んで摂る
056.gif食生活が不規則
056.gif日付が変わってから寝ることが多い
056.gif疲れがたまっている
056.gifストレスが多い
056.gif性生活が乱れている
056.gif油分の含まれたスキンケアの使用

などありませんか?今の生活習慣と向き合って、改善できっることから見直しましょう072.gif






       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
   056.gif問診表でのご相談 ⇒ http://www.visera.co.jp/main/soudan02.html
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by visera3731 | 2012-05-25 16:24 | 今週の肌ケアは、これっ!

紫外線から守る肌力を備えよう♪

急の日差しが強くなってきたこの時季は、春の日差しから守り、抵抗力のあるお肌に育てるためのお手入れがポイントになります060.gif

  ::::::::::::072.gif お手入れのポイント 072.gif:::::::::::

    056.gif1.紫外線ケア
    056.gif2.お肌を水分満タンにして、抵抗力を育む
    056.gif3.春の過ごし方でリズムを整える

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


今日は、紫外線から守る肌力を備えるための実際のお薦めケアをご紹介しま~す034.gif



056.gif1.紫外線から守る肌力を備える

紫外線に対する抵抗力を備えるためには、なんといっても、


          『肌水分』   と    『セラミド


をきちんと保つことがポイントです034.gif




乾いた季節を過ごし、さらに風の季節である今を過ごしているお肌は、肌水分が不足しやすく、お肌も厚く
なっています。

肌水分を満タンにして、セラミドを補い、やわらかく、代謝がスムーズなお肌へ整えましょう。

これが、紫外線から守る肌力となります072.gif


お手入れ法をご紹介しますね053.gif



    072.gifヒアルロン酸が含まれた化粧水で保水力アップ!072.gif

ヒアルロン酸は、1gで水を6リットルほど抱え込む優れた保水力が備わっています。

この保水力を、ちゃっかり利用しちゃいましょう060.gif
ヒアルロン酸が含まれた化粧水を用意したら、準備万端です072.gif


   1.まずはメレンゲ状の美泡で洗顔して、お顔と手の水滴を優しくふき
     取ります。

   2.化粧水を適量、手に取り、10秒くらいかけて人肌に温めます。

   3.手のひら、指の腹を使い、お顔を包み込むように軽くプレスしなが                   
     ら、優しくゆっくりとなじませていきます。

     1回のプレス時間は、5秒を目安に。
     頬→目の周り→おでこ→鼻→鼻の下→顎→頬の順で進めましょ
     う。
     手に残った化粧水は、首や腕になじませましょう。


   4.続いて30秒ほど時間を置き、2と3を2~3度ほど繰り返しましょう。


お肌の乾きが気になるときは、5~6度ほど繰り返すことがお薦めです。




    072.gifセラミド保湿で水分の保持力アップ!072.gif
 
セラミドは、肌の水分量を調節するバリア機能の主役とも言える成分です。
今は、とても良いセラミドが含まれた保湿剤も多いです。

ヒアルロン酸化粧水だけでは、肌の潤いが保てない時は、このセラミドが不足しているサイン。
お手入れで、セラミドを補い、肌水を保持できる力を備えましょう060.gif


ヒアルロン酸化粧水をなじませた後、


   1.保湿剤を適量、手に取り、10秒くらいかけて人肌に温めます。

   2.下から上内側から外側へ、手で温めながらなじませましょう。

     普段よりも一呼吸長めに、両手でお顔を包み込んだら、そのまま10
     秒ほど優しく押さえます


   3.最後に、お顔全体を両手で包み込み、もう一度温めましょう。



肌水分を満タンにして、セラミドを補い、紫外線から守る肌力をしっかり備えましょうね072.gif




       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
   056.gif問診表でのご相談 ⇒ http://www.visera.co.jp/main/soudan02.html
   056.gif062.gifでのご相談  ⇒ 0982-23-8310    
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by visera3731 | 2012-03-27 14:41 | 今週の肌ケアは、これっ!

春の紫外線対策ケア♪

日ごとに気温が上がり、ようやく過ごしやすくなってきました053.gif
春のやわらかな日差しに、つい無防備になっていませんか?

この春の日差しには、実は、隠れた落とし穴が...008.gif

春の紫外線には夏のような強さはありませんが、冬に比べ、格段に量が増しています。

寒い冬を乗り越えたばかりの肌は、紫外線に対する抵抗力が落ちているため、このやわらかな紫外線でさえ、大きなダメージとなってしまうことも。。。

特に、知らず知らずのうちに浴びている「生活紫外線」に要注意なのです!



          072.gif生活紫外線って、何???072.gif

    生活紫外線とは、通勤や買い物時などのコンクリートの照り返しや
    ガラス越しの日差し、洗濯物干し、車の運転など日常生活を通して
    知らずに浴びている紫外線のこと。




洗濯物干し」や「ガーデニング」を15分以上、「ウォーキング」や「散歩」を30分以上、何もせずに紫外線を浴びてしまうと、たとえ、あわらかな春の日差しでさえ、お肌は、しっかり日焼けしてしまいます。

ある調査結果では、主婦の方って、一日平均して3時間ほど、紫外線を浴びているそうですよ。。。005.gif



急の日差しが強くなってきたこの時季は、春の日差しから守り、抵抗力のあるお肌に育てるためのお手入れがポイントになります060.gif



  ::::::::::::072.gif お手入れのポイント 072.gif:::::::::::

    056.gif1.紫外線ケア
    056.gif2.お肌を水分満タンにして、抵抗力を育む
    056.gif3.春の過ごし方でリズムを整える

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



お薦めケアを詳しくご紹介しま~す034.gif



056.gif1.紫外線ケア

寒い季節を長く過ごしてきたお肌。

紫外線からお肌を守る帽子の役割を持つ「メラニン」が少なく、肌の水分量も少なく、紫外線に対する抵抗がすっかり弱くなっています。

そのため、急激に増えてきている紫外線にお肌が対応することができません。。。

だからといって、安易にSPF値やPA値が高い日焼け止めを使用してしまうことは、この時季のお肌には、大きなストレスになってしまいます007.gif

だって、SPF値やPA値が高い日焼け止めって、それだけお肌に負担がかかる成分がたっぷり含まれているのですもの!

抵抗力の落ちているお肌は、すぐに、反応してしまったり、疲れ果てて老化をおこしてしまうリスクが高くなってしまうのです。。。


春の紫外線は、日常生活に浴びる「生活紫外線」が問題。
生活紫外線って、SPF15くらいで十分なので、ぜひ、愛用している美白対策の美容液を活用しましょう060.gif



ポイントは、曇りの日晴れた日の美容液の使い方です034.gif



   056.gifいつもより、1~2プッシュ少し多めになじませる

   056.gif紫外線の当たりやすい頬の高い部分、鼻の頭、
    耳の後ろやシミの部分は、お手入れ時に美容液を
    重ねてなじませる
     (お出かけ前に、もう一度なじませることもお薦め!)

   056.gifシミの部分は、プラセンタなどの含まれた美容液と
    ダブル使いをする



曇りの日や晴れた日は、この3つのポイントをしっかり守りましょうね072.gif




            た・だ・し



このポイントだけ押さえれば、心配なし!という訳ではありません!!
紫外線は、「避けること」が絶対の条件です。
                

   056.gif紫外線はガラスも透過するので、大きな窓のそばは
    避ける。

   056.gif色の薄い布地は、紫外線を通しやすいので、羽織る
    ものは、色をきちんと選ぶこと。

   056.gif全体につばのある帽子をかぶるだけで、肌に届く紫
    外線を半分以上減らすことができるので、つば7cm以
    上の帽子を愛用する。

   056.gif日焼けしたかもと思ったら、その場で、化粧水や美
    容液をなじませれるよう、携帯する。

   056.gif帰宅後は、必ず、水パックをして、お肌を冷まし、
    肌水分を補いましょう。



この紫外線対策ルールも大切に守ってくださいね072.gif

肌水分を満タンにして、抵抗力を育む」は、来週、お話していきます003.gif

                      お楽しみに072.gif072.gif072.gif





       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
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   056.gif問診表でのご相談 ⇒ http://www.visera.co.jp/main/soudan02.html
   056.gif062.gifでのご相談  ⇒ 0982-23-8310    
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by visera3731 | 2012-03-20 14:13 | 今週の肌ケアは、これっ!

「健美まぐ!」の最新号が本日配信♪

お知らせがありま~す053.gif

本日、メールマガジン配信の「まぐまぐ!」さんが発行している今日からできる健康と美容のコツをお届けする無料のHTMLメルマガ「健美まぐ!」の最新号が配信されています060.gif

今回は、『春のお手入れプラン1 肌水分を満タンに!』です006.gif
この時季の化粧水のなじませ方を写真つきで詳しくお話していますので、是非、ご覧くださいね006.gif

             >>健美まぐ!の登録はこちら053.gif




   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
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by visera3731 | 2012-03-02 18:44 | 今週の肌ケアは、これっ!

春のリズムを作ろう♪

まだまだ、春とは言い難い寒い寒い毎日ですが、気づかないところで、は芽吹き始めています053.gif

は、新しい命が芽吹き成長する大切な季節。
ところが、風が強く天候が不安定変化も早く、また、体や肌に不調を感じやすい季節でもあります008.gif

春という季節にあった過ごし方で、体とお肌のリズムを作ることも、美しい素肌を保つためには欠かせないポイントなのです072.gif

今日は、体とお肌にとっても大切な、春の過ごし方についてお話していきま~す^^。



056.gif春はどんなことが起こるの?

漢方の考え方では、春は「」に負担のかかる季節。

この「」は、肝臓はもちろんですが、感情をコントロールする臓腑でもあります。

また、ストレスにとても弱い臓腑でもあります。

このため、体調や心のバランスを崩しやすく、イライラしたり、不眠になったり自律神経系と関係がある症状も
出やすい時季です。

ちなみに、ストレスにとても弱い臓腑もこの「肝」による症状である場合が多いんですよ~。

お肌では、にきび赤ら顔しみなどのトラブルが急増します。特に目の周りのしみには要注意なのです!



 
            

056.gif春の過ごし方のポイント060.gif
春をトラブルなく過ごすために、春の過ごし方のポイントをご紹介します034.gif  

新緑の中を散歩する
心と体をのびのびさせましょう。新緑の森を歩くなど、お散歩やピクニックがお薦めです。


2春が旬の食材を食卓に
   
「旬」の食材は栄養分が豊富で、その時期を過ごす体を支えてくれます。春の食材を存分に取り入れましょう。


3食事のときは緑茶を添えて
お茶の苦味や渋みには解毒作用があるので、普段より濃い目にいれましょう。


4酸味を取り入れ気分爽快に
酸味は、「肝」に作用し、イライラしやすいときには リラックスに、疲れたときにはリフレッシュに役立ちます。
酢や柑橘系の果物、梅干しなどがおすすめです。

(※酢の物もお薦めです。私は、この時季、きゅうりの酢の物を常備していて、毎朝、朝食に出しています072.gif


5朝は早起きを心がける
春はできるだけ朝早く起きるようにします。それは日の出とともに自然の陽気が動きはじめるので、身体をそれに合わせるためです。



6花粉症対策
腸の調子を大切にしましょう。この時季の花粉症は、ユーカリ、ペパーミントなどのアロマオイルを利用することもお薦めです。
外出時にハンカチやティッシュに1滴落としておくと鼻も気分もすっきりさせてくれます。



この6つのポイントを心がけながら、毎日のお手入れも丁寧に優しく進めて、春のトラブル知らずの体とお肌に整えていきましょう034.gif






       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
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by visera3731 | 2012-02-28 18:44 | 今週の肌ケアは、これっ!