りこ先生のほっと一息。。。

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春を迎える前に洗顔を見直そう♪

もうすぐ立春ですね016.gif
厳しい冬の環境の中に春056.gifが芽生え始める季節が始まります。

実は、このころが、お肌にとっては一年の始まりともいえる時季。
冬の間は冬眠するように活動を最小限にとどめていた肌は、春の芽吹きとともに動き始めます。

とこるが、厳しい乾燥や寒さによりダメージを受けた時季に生まれた弱い肌細胞が肌表面に現れ、角質を形成していますので、春への環境の変化や風とともに舞うほこりや花粉などの刺激が直撃しやすく、さらには春風によって肌水分も奪われやすい状態。。。

こんな時季に大切にしたいのが、「洗顔」です!

今日は、この時期の洗顔ポイントをお話していきます060.gif


072.gif2月の洗顔072.gif

どの時季の洗顔にも共通していますが、洗顔のポイントは3つ

          「肌を擦らない」
          「洗う順番を守る」
         「時間をかけない」
                            ことです。


056.gif 1.肌を擦らない

メレンゲ状の泡を作り、おでこ、頬、顎、鼻の部分に泡をのせます。
使用するのは、人差し指、中指、薬指の腹の部分

お肌と指で泡をはさみ、ころがすようにを描きながらそっとそっと優しく洗いましょう。



056.gif2.洗う順番を守る

実は、洗顔で大切なのが洗い進める順番
    
皮脂や汚れが気になる鼻まわり→おでこ→顎→頬→目の周りの順番で洗い進めましょう。

乾燥しやすい頬や目の周りを最後にするのは、洗顔料をのせている時間を短時間にして、弱い部分の角質を守るためです。

その理由は、次に。。。
    


056.gif3.洗顔時間

あなたは、洗顔にどれくらいの時間をかけていますか?
汚れをしっかり落とさなければ!と時間をかけすぎていませんか?

実は、これが、角質をいためる原因にもなっています。

洗顔に時間をかけるということは、洗顔料が肌に触れている時間が長いということ。
必要な皮脂や必要な角質までも剥がし落としてしまうことになってしまいます。

洗顔料をお顔にのせてから、すすぎ始めるまでの時間は、『30秒』を目安にしましょう034.gif



肌の始まりである2月は、洗顔を大切に大切にされてくださいね072.gif 




       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
   056.gif問診表でのご相談 ⇒ http://www.visera.co.jp/main/soudan02.html
   056.gif062.gifでのご相談  ⇒ 0982-23-8310            
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by visera3731 | 2012-01-31 10:04 | 今週の肌ケアは、これっ!

寒いからこそ、スキンケアで肌を守る!

一年でもっとも寒さ厳しい時季に入っています。

感じている以上に体も肌も冷え、血流が低下し、肌の内側から肌への栄養を届けることも、潤うことも弱くなっています007.gif

こんなときだからこそ、毎日のスキンケアが大切です053.gif

体の内側からお肌を育めないときだからこそ、スキンケアでお肌の表面からしっかりとお肌に栄養を届け、潤いと潤い保持力を低下させないようにサポートしましょう045.gif



この時季に欠かせないのが、

ヒアルロン酸  セラミド  プラセンタ
             

の3つ。



この3つがあれば、お肌の潤い力と潤い保持力は、怖いものなし016.gif
温感浸透法でじっくりとなじませることがポイントです060.gif



              温感浸透法

1.保湿剤を手のぬくもりで肌温に温めます。

2.手の温もりを伝えるように指の腹で優しくゆっくりとのばします。
      (下から上、内側から外側へ向かってなじませましょう!)

3.全体になじんだら、ゆっくり呼吸をしながら、お顔全体を両手で包
   み込み、もう一度、ゆっくりと温めましょう。



普段よりも「一呼吸長く」、「じっくりと」と馴染ませることがポイントです034.gif





                   さ・ら・に



この3つでお手入れしても、温感浸透法でしっかりなじませても、潤いが追いつかないカサつきの強いお肌には、このときだけ、オイルをほんの少し加えましょう。

加える量は、1~2滴からはじめ、お肌の状態を見ながら、量を調節していきましょう。
オリジナルのクリームに早変わりです060.gif



              オイルの加え方           

適量の保湿剤を手に取り、オイルを1~2滴加え、しっかり混ぜ合わせ、乾燥の強い部分になじませましょう。

カサつきの強いお肌は、もともと肌の守る力が弱い上、この寒さでさらに敏感な状態になっています。

そのため、使用するオイルは、厳選しましょうね072.gif

              \リコ先生お薦めオイル♪/
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                                                                                 >>VIマルチオイルの詳しい説明はこちら053.gif
       




厳しい寒さの時季は、前回お話したように、血行を促すことを大切にしながら、スキンケアでお肌の表面からしっかりとお肌に栄養を届け、潤いを守りましょうね034.gif




       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
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by visera3731 | 2012-01-25 17:38 | 今週の肌ケアは、これっ!

肌の血行を守る!

遅くなりましたが.....

謹んで新春のお慶びを申し上げます016.gif

2012年が始まりましたね053.gif

この新しい一年が、あなたにとって、穏やかで優しい日々でありますよう祈っています。
一つ一つの幸せを感じつつ、毎日をお過ごしください010.gif


一年で最も寒さ厳しい時季に入っています007.gif
なんでも北海道の積雪量が過去最高になっているとか。。。。

厳しい寒さや冬の寒気や冷たい風を強く感じるこの時季は、肌冷えによる血行不良を起こしがちに...。
この血行不良は、さまざまな肌トラブルを引き起こす原因にもなっています。


その理由は。。。

私たちの体温は、気温の変化に応じて血流を調節することで、一年中一定に保たれています。



     --→ 血流が体全体、手足の先まで行き届く。

     --→ 寒さから身を守るために、皮膚など体表面
         に近い末端への循環を減らして熱が逃げな
         いようにする。手足の先などは15℃くらい
         に下がり、肌の温度も秋~冬にかけて10℃
         以上も下がる。



健やかな肌細胞をつくるために必要な栄養分酵素は、すべて血流にのって各組織に運ばれます。

肌の温度が低いと血行が悪くなり、肌の代謝力が低下、様々な肌トラブルの原因になってしまうのです。


        血流低下による肌機能の低下/

         056.gif新陳代謝サイクルの乱れ
         056.gif角質のバリア機能の乱れ
         056.gif皮脂の性状の変化

肌荒れ、クマ、くすみ、むくみ、乾燥、肌の老化などの様々なトラブルに...。




な・の・で、寒さ厳しいこの時期のお手入れのポイントは、『肌の血行を守る』ことを心がけながら、お手入れを進めましょう034.gif

詳しくご紹介していきま~す060.gif



肌温を高めよう!  
━━━━━━━━━

意識的に肌の温度を上げ、血行を改善しましょう。
肌の代謝は夜に活発に行われるので夜のお手入れの前に、肌の温度を上げるケアを加えましょうね072.gif


[マッサージで血行&肌温UP!]

    (1)保湿剤、または、お肌に負担をかけないオイルを適量
       とり、額、鼻、両頬、顎の5ヶ所にのせ、指の腹を使
       って円を描くように丁寧にのばします。

        ※乾燥が強いときは、オイルがお薦めです!
              \リコ先生お薦めオイル♪/
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                                                                                  >>VIマルチオイルの詳しい説明はこちら053.gif
       

    (2)頬は、顎先から3段階に分けて、らせんを描くように
       引きあげ、最後にこめかみを中指で押さえます。

    (3)額は、中指と薬指で額中央からこめかみに向けてらせ
       んを描き、最後にこめかみを押さえます。

    (4)鼻は、上から下へと指を動かし、小鼻の周りは上下に
       動かします。

    (5)口の周りは口角を上げるように下から上へと引きあげ
       ます。

    (6)目の周りは、眉頭の下のくぼみを3秒間押さえ、その
       まま力を抜いてゆっくりと一周します。最後にこめか
       みを押さえます。



[バスタイムの温冷パック!]  

    (1)38~40度くらいの湯船に、ゆったり20~30分浸かり、
       身体の芯まで温める。

    (2)浄水などでぬらしたタオルを軽く絞り、電子レンジで
       30秒~1分間ほど加熱し、蒸しタオルをつくる。

      (※温度に注意すること!!温かくて気持ち良いと感
        じる温度まで冷ましましょう。)

    (3)洗顔後、(2)で作った「蒸しタオル」で、顔全体を
       包み込み、肌をリラックスさせます(1~2分程度)。

    (4)その後、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいた水パック
       を5~10分ほどお顔にのせ、お肌を冷やしましょう。

    (5)普段どおりのお手入れで整えましょう。


実は、バスタイムの水パックも同じ効果があるんです060.gif
こちらの方が面倒くさくないし、体も心も温まり、一石二鳥ですよ~034.gif




[表情筋を動かし、肌温度をUP!]  

何かをしながらでもできる表情筋エクササイズ!表情筋を動かし、血行を促進させましょう。
              ※むくみや引き締め対策にもお薦です!


   (1)大きな口を開けてアイウエオなど、いろんな口の形を、
      上を向いたり、あごを首にうずめたりしながら行う。

   (2)口いっぱいに空気を溜めたり、すぼめたりする。

   (3)大きな「イ」の形に口を広げ、閉じ、歯を食いしばる



肌の温度を上げることは、肌の血行を促すだけでなく、スキンケアの成分が肌に浸透しやすい状態にもしてくれます。
なので、肌の温度を高めたら、できるだけ早く、スキンケアをなじませましょうね072.gif


一年で最も寒い時季です。
お肌の血行を促しながら、お手入れを進めましょうね006.gif




       肌トラブル原因は、一人ひとりで異なります。
     まずは、ご相談下さい034.gif一緒に解決しましょうね!

    
   056.gif055.gifでのご相談 ⇒ info@visera.co.jp
   056.gif問診表でのご相談 ⇒ http://www.visera.co.jp/main/soudan02.html
   056.gif062.gifでのご相談  ⇒ 0982-23-8310     
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by visera3731 | 2012-01-18 18:45 | 今週の肌ケアは、これっ!